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2019/12/15

満洲の大きな夕日と広大な地平線について・・・

つい1週間ほど前、安冨歩さんの「満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦」 (角川新書)

をとってもおもしろく読ませてもらった。

そのなかで、一番印象に残った個所は、あの満洲特有の大きな夕陽とそれが沈みゆく広大な

地平線ついて、大豆生産と開拓の結果生み出された光景だとの記述だった。

それを確かめるべく、以前から読みたいと思っていた、檀一雄の「夕日と拳銃」上・下巻の

kindle版があったので買ったみた。

満洲の馬賊や大陸浪人を取り上げた小説だが、そうした自然描写は、あまり出てこなかった。

期待外れ!

元祖、冒険小説ともいえる内容だった。

冒険小説の大家である船戸与一の「満州国演義」も全9巻を、2年ほど前に読んだのだが、

やはりそういう場面は、記憶にない。

そういえば、ソ満国境の僻地に派遣された「満蒙開拓団」が、荒れ地を開墾していた資料映像を

昔みたことがあるのだが、あれのことだろうか?

でも、あれも荒れ地の開墾が主で、森林伐採のシーンはあまり見なかった。

大体の開拓団は、中国人の土地を半ば強制的に取り上げたもので、実際に開墾したところは、

ごく一部の辺境の地だったはずだ。

いずれにしても、もうちょっと知りたい。。。
2019/12/13

リビングのエアコンをとめた!

暖房でエアコンを使っていたのだが、下の階の住民から、ベランダに水が落ちてくるとの

苦情を聞かされた。

どうやら、エアコンの暖房とは、室外に冷たい空気を排出するので、それが霜になるようだ。

その霜を溶かす機能がついていて水が室外機から漏れるらしい。

しかたがないので、リビングのエアコンを使うのをやめた。

寝るときも、リビングのエアコンが効くロフトから、旧式のエアコンのある屋根裏部屋に

ベッドを移動した。

ところが、このエアコン、冷房はそこそこ効くのだが、暖房はあまり効かない。

室温は15度ぐらいだった。

何しろ、20年ほど前のエアコンだから、無理というものかもしれない。

ということで、このエアコンを買い替えることにした。

来週の火曜日に工事にきてくれることになった。

そのとき、ついでにベランダに置いてあるリビングのエアコンの室外機も水漏れの

心配のない場所に移動してもらうつもりだ。

いろいろとある!

疲れた!
2019/12/12

Imacが直って帰ってきた!

12日の夕方、修理にだしていたImacを引き取ってきた。

費用は225ユーロ(27000円ほど)だった。

ところが、初期化してだしたので、再設定が大変だった。

キーボードも変わってしまった。

ただ、中身はまっさらなので、サクサクと動きが良くなった。

2019/12/09

鍋まみれ!鍋依存症?

毎日毎日、1回は「鍋」をやっている。

理由は簡単だ。

すぐにできる!寒さ対策。経済的。

この一週間を振り返ってみると、

昨日(日曜日)は「豚しゃぶなべ」

昨日の日曜日は豚しゃぶ鍋





土曜日は「メルルーサ鍋」

土曜日はメルルーサで鍋




金曜日は「石狩鍋」

金曜日は石狩鍋





木曜日は「鶏の水炊き」

木曜日は鶏の水炊き





水曜日は「おでん」

4日の水曜日はおでん





火曜日は「アンコウ鍋」

3日(火曜日)はアンコウ鍋


ざっとこんなもんです。

昔から鍋好きでしたが、これほどになるとは。。。






2019/12/08

日野菜漬けもどき!

赤い蕪(ラデシッシュ)が売っていたので、買ってきた。

見た目は、まるで「日野菜」のようだ。

ならば、「日野菜のどぼづけ」をつくってやろうと思った。

ベランダで2日間干した。

日野菜をベランダでほした



色止めをするために、酢とみりん、酒の液に漬け込んだ。

日野菜を酢液に漬け込んだ



糠に漬け込んで2日目。

日野なのどぼづけ


もう少し漬け込んで、酸味を出したほうが良かったかもしれない。

まあ、そうはいっても上々のできだった。

日野菜の漬物