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2016/02/11

生ずしで1杯!

待望の「鯖」に出くわした。
新鮮な鯖は出回っているのだが、小さすぎ。
しかも「ごま鯖」ばかり。
ところが、今日は最高の鯖に出くわした。
念願の真鯖に出会った




塩で締めて甘酢につけた。「生ずし」うま過ぎ!
塩で締めて甘酢につけた





白ワインで食したのだが、知らぬ間に1本も飲んでいた。マズイね!
ワインを1杯飲んだのだが、知らぬ間に一本になっていた。マズイね。

2016/02/12

小雨模様のこの頃


連日、小雨模様。どんより曇った空を見ると心がめげる。
どんより曇っている空





中華食材店で「沢庵」を買った。けっこう沢庵好き。ただ、この沢庵やたら甘い。七味とかかけないと食べれないほどの甘さだ。
沢庵を買った。甘すぎ!





昼酒で飽食しているので、夜はうどんかそばで済ませている。
これはかけそば。
夜はそばとかうどんで済ませている




奈落の入り口

前々回のブログ「アベクロ路線の迷妄」で取り上げた佐々木融氏の予想がぴったりとあたってきた。
為替相場だが、政府が一時介入して113円まで円安に主導してみたが、一瞬のうちに下落の波にのみ込まれた。
もはや、この円高、株安の流れは止まるところを知らない。(為替でいうなら、105円から100円まではいきそうな気配)


これはまだまだ序曲だという論説。

止まらない世界株安、「主犯」は何か
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問題はこうしたなかで国民の年金が大きなダメージを受けていることだ。
その額は公表されていないが、もしかしたら20兆円とかになっている可能性がある。
となると、年金の減額さえ現実問題として起こってくるし、制度そのものが崩壊することだって起こりうる。
実に恐ろしいことだ。
「鉄火場」に国民の貴重な資産をぶち込んだ結果がこれだ。

アベクロや霞ヶ関の役人たちは「年金」などあてにしなくていい、富裕層である。
だから、「鉄火場」に年金を簡単にぶち込めるわけだ。
そして毀損しても、まるで人ごとのように思っているのである。

そんな事態になっても、いまなおアベを支持する層が50パーセント近くもいるという。

世論操作=偽装だろうか?
それとも倒錯国民なんだろうか?










2016/02/12

イタリアン・パセリ

すき焼きにイタリアン・パセリをいれてみた。
セリとか三つ葉と同じような食感のイタリアン・パセリが使えるはずだと思いついたのだ。
一束0.5€と値段も安い。
イタリアン・パセリを使ってみた


結果は激うまっ!
イタリアン・パセリ入りのスキヤキ

お浸しもありだと思う。




ギリシャ国民は諦めない!裏切者チプラスを糾弾する農民たち

トロイカの過酷な要求のもと緊縮財政で耐乏生活を余儀なくされているギリシャ国民。
裏切者チプラスの社会保障費削減と税制改革に抗議する農民たち。


ユーロ圏内の今年の経済予想では、ギリシャはマイナス成長と判断されている。
緊縮してもEUという仕組みの中では結果は良くならない。
貸し手の独仏などの金融資本の債権回収に手を貸しているだけである。
トロイカの押し付ける緊縮財政は国民を窮乏のどん底に追いやり、国富はグローバル金融資本に略奪される。
こんなことは自明であるにも関わらず、背教者チプラスは国際金融資本の走狗として国民を裏切り続けている。

先日もチプラスはイスラエルのネタニエフと会談していた。
欧米の戦争勢力の手先としてふるまっている彼の姿をみると気分が悪くなる。



2016/02/13

シャープ買収!

中国に呑まれる日本 鴻海を選んだシャープ 『山田厚史の地球は丸くない』第62回
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自分のように海外にいると、日本の家電メーカーの凋落を目の当たりにする機会が多い。
例えば、スーパーや百貨店の家電売り場に行くと、韓国製と台湾製の商品が大半で、以前のような日本製をみかけることは少なくなった。エアコンぐらいがわずかに幅を利かせている。
いったいのこの凋落はどうして起こったのだろうか、という疑問に答えてくれる解説である。






<梅安亭・半年ぶりの鯖寿司>
先日買った鯖だが、「生ずし」で食した片割れで「鯖寿司」を作った。
半年ぶりの鯖寿司だが、痺れるほど美味かった。
お椀は鯖のあら汁。イタリアン・パセリの軸を入れてみた。こちらもうまくできた。
残念なのは「ガリ」がないことだ。今度買ってこよう。

半年ぶりの鯖寿司
2016/02/14

雨のしょぼしょぼ降る晩に・・・

今日も小雨。
誰かが言っていたけど、ここアンダルシアは雨季と乾季の2シーズンなのかもしれない。
冬はほんと雨が多い。
滅多に雪にはならないが・・・
それでも雨の日は寒い。
寒いだけではなく、気が滅入るのだ。


ロフトの屋根裏部屋からの景色
屋根裏部屋から外を見ると





表の通り。路面が濡れている。
表の通り。雨で路面が濡れている




<梅安亭・やりくり料理>
昨日の残りのすき焼を肴に、オクラと納豆のネバネバコンビ、白菜の漬物を揃えて昼酒を始めたのだが、缶ビール1本も飲めなかった。肝臓が弱っている?
仕方がないので、すき焼をご飯にかける「すき煮丼」に方針転換した。
昨日のすき焼を丼にした。すき煮丼




夜は、午前中に「コルテ・イングレス」で見つけた乾麺の「うどん」を調理してみた。
コルテイングレスで売っていた乾麺、中国製





根昆布をトッピング。
茹でた後の麺の洗いが足らなかったので、少しヌルヌルしていたが、ほかはまあまあ問題なかった。
今後使えそうだ。中国製で安いのが良い。
根昆布うどん。洗いが足らなかったのでヌルとしていた






笑える話 

エスパニョールDFアルバロ・ゴンサーレス:「メッシに『チビ』と言ったら、彼に『下手くそ』と言われた」

メッシとアルバロ選手のやり取り


「そのどちらも合っているんだ…僕たちは笑ったよ。それだけのことさ」

『GOAL』2016年1月14日の記事より抜粋


2016/02/15

鈴懸の樹

部屋の前にあり、アルハンブラ宮殿の借景を遮るプラタナスの樹。すっかり葉が落ちて丸坊主状態だ。
スズカケノ木 2016年2月14日





普段「プラタナスの樹」と呼んでいたけど、この「スズ=鈴」を見たら「スズカケノキ」という呼び名のほうがふさわしいと思った。
ちなみにプラタナスの語源の由来は「広い」というギリシャ語「Platys」=プラティスから来たそうで、葉っぱが広い(大きい)のでプラタナスというそうだ。
スズカケノキ2 2016年2月14日



ダーロ川を挟んで向かいにある家の煙突から暖炉の煙がでている。冬の風物詩だが、都会では暖炉を使う家が減っているので、煙突の煙は珍しくなっている。
向かいの家の暖炉の煙 2016年2月14日




<梅安亭・本田観戦メニューは一口カツ(勝つ)だった>
最近、コルテイングレスで日本仕様の目の粗いパン粉が売っている。
それを使うと食感がサクサクしていてなかなか良いのだ。
一口カツをつくった



あっさり志向でおろしポン酢
おろしポン酢





普通のトンカツソースも用意した。
普通のトンカツソース


おろしポン酢のほうが体調にあっていたのか、おいしく食べられた。
酒は昨日よりは少しは飲めた。
どうやら風邪を引いているようだ。

実はこのメニューは、本田圭佑の「ACミラン」の試合を観るための「観戦メニュー」だったのだが、放送がなくて、グラナダの試合を観ていた。グラナダは先日、レアル・マドリー相手に1:2で負けはしたが善戦していたので、期待したのだが、レアル・ソシエダに3:0で負けてしまった。情けなっ!

その試合の後、ダイジェスト版でミランの試合を放送していたが、本田が今季初のゴールを決めていた。アシストもあった。
最近やっと自分の立ち位置を確認したのか、本来の力を発揮して、得点こそなかったが8試合で5アシストと好調。
そういう事情もあって、今日は試合を見てみようと思って「観戦メニュー」までつくったのである。




本田圭佑「僕が勝たせたと書いて」1年4カ月ぶり弾
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2016/02/16

アベノミクスはうまくいっていると「金目」はいうが・・・



GDP 年1.4%減 2四半期ぶりマイナス
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記事の中にあるように、石原伸晃経済再生担当相は同日の記者会見で、「金融市場での変動が見られるが、日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は良好で、変化があるとは思わない」との認識を示したそうだ。

大嘘!

なんでGDPが年に1.4パーセントも減で日本経済のファンダメンタルズが良好なの?

正確には「日本経済のファンダメンタルズはガタガタだが、金融操作でなんとか糊塗してゆきたい」だろう。


先週の金曜日の欧米の大幅な株高を受けて市場では、チャンス到来とばかり、上げ幅が1200円を超え1万6000円台を回復した。

東証急反発、終値1万6022円 上げ幅一時1200円超
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株安の原因とされていた中国の経済失速はどうなった?
原油は相変わらず30ドルを切っているが?



1200円の上昇と「号外」の出るほどの値動きだが、こんなものはすぐに化けの皮が剥がれる。


第二次安倍政権で経済が良くなったというウソ
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<梅安亭・引きこもりの日>

先週の買い物が予算を大幅にオーバー。
老人が浪費をしていると大変なことになる。
少しは自覚がある。
ということで、今日は買い物に行かなかった。
ただ、買い物はそこそこの運動になっているので、買い物に行かないときの代替運動を考えないといけない。
そう思い、引きこもりの日は「ダイソン」の掃除機で掃除と仕上げに床を拭き掃除。
これそれなりに運動になる。


朝はオニオンと卵のスープとパン。
オニオンと卵のスープ 2016年2月15日




ご近所さんから頂いた焼きそばの麺で「ソース焼きそば」を作った。
昼は焼きそばを作った。2016年2月15日




かなり前に買ってほってあった「切り干し大根」を煮た。
かなり前に買っておいてあった切り干し大根を煮た。


2016/02/17

久しぶりのお天気


梅安亭・日だまりでひとり鍋
昼鍋 2016年2月16日







酷すぎ!


年金給付の減額「あり得る」 安倍首相が株価下落の影響に言及
黒字の部分をクリックすると元の記事へジャンプする。

自分の支持率を高めるために勝手に年金を使って株高を演出。そこで損失が出たら、年金支給額を下げるという、とんでもない話。
年金は国民のものでアベの私物ではない。
いったい、こんなことが許されていいのか?





福島の子「数十倍」発見…放射線の影響否定的



2016/02/18

冷蔵庫をすっきりさせること!

昨日は陽だまりでほっこりとして、飲んでいたら、飲み過ぎてしまった。
というわけで今日は二日酔い+風邪気味。

買い物に行ったら途中で腹痛になり、予定を切り上げて帰宅。




梅安亭・朝食セット

鮭、オクラ、切り干し大根、生卵、沢庵、味噌汁、ごはん
梅安亭朝食セット 2016年2月17日



近頃心がけていることは、冷蔵庫(冷凍庫)のなかをすっきりさせておくことだ。

先日作ったカレーを冷凍庫から出し、カツも先日作ったのをオーブンで温めなおした。

昼はカツカレー
カツカレーとサラダ 2016年2月17日





夜はオクラそば・・・オクラが残っていてので、そばにトッピングしてみた。正解、うまかった!
オクラそば 2016年2月17日


今日は酒は飲まなかった。





2016/02/19

今日はマグロのいいのがあった



梅安亭の昼酒の肴は「マグロ刺身」と「石狩鍋」

メルカドーナの近くの魚屋に久しぶりにマグロが入荷されていた。
いつもはモトリル産のマグロだが、今日はカナリア島産だとのこと。
カナリア産のマグロ 2016年2月18日




ここの魚屋ははずれがない。生のマグロの香りがしていた。
マグロの赤みの刺身 2016年2月18日





鮭の切り身が残っていたので、石狩鍋にした。今日も雨で寒かったので、いい選択だった。白ワインを4分の3ほど飲んでしまった。
石狩鍋 2016年2月18日




この昆布の佃煮は以前も紹介したが、鍋や漬物で使った後の昆布を冷凍庫にとっておいて、ある程度の量になると山椒の実と一緒に炊いている。醤油と酢で味付けしている。気分でみりんを入れることもある。
昆布の佃煮2016年2月18日




夜は、この昆布の佃煮と白菜の漬物でお茶漬けを食した。
お茶漬け 2016年2月18日




ガルシア・マルケスの「コレラの時代の愛」を読み終えた

コロンビアにいたときから気になっていた「マグダレーナ川」について貴重なことを知った。
つい最近まで、マグダレーナ川にはマナティーが棲息していたそうだ。これはすごい。
森林伐採とハンティングでサルもオウムもワニもすべてが全滅してしまった。
かつては蒸気船が上流域と河口の間を頻繁に行き来していたのだが、蒸気船の燃料となる材木用に大規模な森林伐採をしていたことや流域の開発が、あの大河の湿原化につながったようだ。
時代背景はコレラが流行した19世紀末から20世紀にかけての話。

小説の筋は、初恋から50年。76歳になった男性と72歳になった女性が愛を成就させる。
なんて聞くとロマンチックな話のようだが、マルケスがそんな安直な筋立てで小説を書くわけがない。
老人のセックスの生々しい表現や少女愛などけっこうどぎつい内容にどぎまぎさせられる。