FC2ブログ
2017/03/13

誰も好きこのんで故郷は捨てたりしない・・・


自主避難者は、やむにやまれぬ苦渋の選択の結果、故郷を捨てたのだ。
にもかかわらず、この復興大臣は、偉そうにこんなことを言っている。


今村雅弘復興大臣 震災の自主避難者に「故郷を捨てるのは簡単」と言及
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。

爺ィの怒りの一言!
高線量汚染地域にあんたが率先して住め!
復興の仕事は現場でやるのが一番だ。








サッカー浸りの週末!


<やはり、誤審だらけだった!バルサ対パリ・サンジェルマン戦・・・>
歴史的なバルサの大逆転劇があった、先日のチャンピオンズリーグ、決勝ラウンド。
このブログでも触れたが、主審のジャッジが明らかな誤審だとして問題になっている。

バルセロナvsパリSGの主審は降格処分か?コッリーナ氏、誤審に対して厳しい姿勢
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。



<なんとデポルティーボがバルサを下した!>
当たり前のことだが、メッシーを孤立させ、球出しさせないことが、打倒バルサのキモだ。
それをこの日はデポルティーボがしっかりやっていた。
そして、俊足の選手が複数いて、カウンター攻撃に移れるのが良かった。
弱小チームがドリームチームを撃破するのは、見ていて実に楽しい。



<柴崎がデビューするかもしれない、とテレビで見ていた>
この日、柴崎はベンチ入りしていたが、結局出場はなかった。

デビューお預けの柴崎岳、テネリフェ監督は「激しすぎた」と説明…「出場は簡単ではない」とも
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。

監督はこのように言っているが、試合内容は雑なものだった。
特に後半は前線へロングパスの連続で、少なくともテネリッフェには中盤から試合を組み立てていくような姿勢は感じられなかった。これでは、柴崎には出場機会はないだろう。
なんだか、柴崎君、えらいところに来たもんだね・・・


せっかく鯖寿しを作って応援していたのに・・・

031217鯖寿しで応援





2017/03/14

寒っ!冬に逆戻り・・・

昨日に続いて、今朝(14日)も雨で、気温は7度。最高気温は昨日が10度で今日も12度ほどのようだ。
今週いっぱいはこの雨と寒さは続きそうだ。
こたつから出られない・・・

031317昨日に続き今日も雨








今季未だ無得点の乾

13日の対オサスーナ戦で、エイバルの乾が素晴らしいミドルシュートをたてつづけに打つが、いずれもキーパーのファイン・セーブにあってしまった。(このキーパー、セビージャをお払い箱になったそうだが、グラナダにきてほしかった)
なんとも、口惜しいシーンだった。
そして、乾は後半18分で、交代させられた。

するとエイバルは1点をもぎ取ったのだが、そのあと、すぐに同点にされた。
乾がいたなら、同点はなかったかもしれない。
とにかく乾はフル出場させたほうがいい!
変人監督は乾の守備の貢献を軽く評価しすぎだと思う・・・(ひいきの引き倒し?)



キレキレ乾貴士、不発に頭抱える「運も実力のうち」
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。



再三のファイン・セーブに遭い、苦笑いする乾













アスパラとベーコン

普通だとこのまま、素直に炒めるだけだけど、今日は生クリームのソースにしてみた。
仕上げにモッツアレラを加えてコクを出した。

<アスパラとベーコンの生クリームパスタ>

031317アスパラとベーコンのクリームパスタ










読み終えた本 チェーホフ「たいくつな話」


031317たいくつな話


内容(「BOOK」データベースより)
1860年南ロシアに生れたチェーホフは短篇小説作家として頂点を極め、晩年には「桜の園」「かもめ」など劇作に力を注いで演劇の新時代を画した。本書には、功成り名とげた老教授の寒々とした日常を綴った名作「たいくつな話」、夫がありながら奔放な恋にふける人妻を描いた「浮気な女」の他、「アリアドナ」「殻にはいった男」「たわむれ」「コーラス・ガール」を収録。



この短編集の中に入っている6作の短編集のうちの「たいくつな話」と「浮気な女」「アドリアーナ」を読んだ。

「独断と偏見」の読後感

「たいくつな話」はまるでトルストイの実人生をモデルにしたような小説だった?
他の2編もある意味、奔放な女性と振り回される男性という構図。
チェーホフもトルストイと同じで、女性への不信感がにじみ出ている。
ドストエフスキーをチェーホフが評価しなかったのは、ここのところかもしれない・・・
それにひきかえ、ドストエフスキーは「足の悪い最下層娼婦」ですら女神にしてしまうから・・・
まあ、「孤独な老人の告白」などは、聞きたくないね・・・すべてが的確なので、ぐさりとくるから。





2017/03/15

床の部分張り替え・・・

今朝(15日)は、床のフローリングを張り替えてもらった。
前回、フローリングにしたリビングだが、台所の部分がぶかぶかと浮き上がってきていた。
いつも来てもらっているマルセリーノさんにみてもらうと、台所のシンク下部からの水漏れで、フローリングが水を含み、膨らんだとのことだった。
今回は防水機能のついた床材を張ってもらうことにする。
工事は4時間ほどで終わった。
ついでに、シンク下のバルブも取り替えてもらった。
(ここは先日、水漏れがあって、チラシで知った業者に頼んで修理してもらったところだが、なおっていなかった。ブログにも書いたが、結局、ぼったくられただけだった)







岡崎の八面六臂の活躍にしびれた・セビージャ対レスター戦

本当ならスペインのセビージャを応援するところが、岡崎慎司がスタメンで出るとあればやはりレスターを応援することになる。
その岡崎だが、前線でのプレッシィングもさることながら、攻め込まれてもオーバーヘッドで相手ボールをクリヤーするなど献身的に活躍していた。
身長差があっても、競り合ってヘディングのボールをマイボールにするシーンもあった。
いやあ、すごい!
清武をクビにした「サンパオリ」監督、ざまみろだ!(ちょっと執念深すぎるか?爺ィはかなり愛国的なんだと再確認)

岡崎慎司が再認識した“レスターで生きる道”…CLの舞台で手応えをつかむ
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。


<岡崎のタッチ集>










寒いので鍋が復活


<豚肉のブロック>
豚肉の「カベサーダ」という部位を500グラムだけ買った。
日本で言えばバラ肉のような感じだが、「カベサーダ」ということから頭の後ろ部分を指すのではないだろうか。
柔らかくて、うまい部位である。

031317豚肉のブロックを半キロ買う


<豚しゃぶ鍋>

031317豚しゃぶ鍋
2017/03/16

タモリってホント、料理のうまい人なんだね・・・

孤老の同志諸君へ!
スーパーの半額弁当ばかり買って食べていたら、体壊すよ。
これは、あのタモリの有名なレシピなんだそうだが、
真似て作ってみたが、簡単でやたら美味かったので紹介します。
ぜひ作ってみてください。



<タモリ流・豚肉の生姜焼き>
揃える材料は目安。

<材料>
豚バラスライス肉200g
玉ねぎ1個
小麦粉大さじ2


■ 調味料
おろし生姜大きめ1片
酒大さじ3
醤油大さじ3
みりん大さじ3

合わせ調味料を事前に作っておく。上の分量は目安。要は酒と醤油とみりんが同量ということ。

玉ねぎをスライスして、レンジで1、2分チーンする。

豚肉に小麦粉とまぶす。

次にフライパンに油をひかずに、豚肉を置く。油をひかないのがミソ。
焦げ目がついたら裏返す。

玉ねぎを加えて、調味料を回す。

031417タモリ流豚肉の生姜焼き






<鯖のムニエル>
スーパーで生の鯖が売っていたので、1尾だけかってきた。
半分は酢じめにして、残りをムニエルにした。
塩焼きでもよかったのだが、「電気魚焼き器」の後片付けが面倒なので、フライパンでできるムニエルにしたのである。
絶品!

031417鯖のムニエル










「大嘘つき」を国民の半分が許しているという哀しい国

次から次へと嘘がバレている「偽愛国・不正蓄財」オバハン。
嘘ばかりついているとしまいに「イナダの白兎」になるぞ!(笑)

森友問題で答弁ぶれる稲田氏 発言しては修正
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。


<森友をめぐる「嘘つき人脈」>

籠池氏の人脈 保守系ズラリ 稲田防衛相、首相の妻昭恵氏、鴻池氏ら
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。

こんな嘘つきどもが大手を振って政権を担っていることに、国民はアレルギーを起こさないのかね?
2017/03/17

「総理を侮辱したから証人喚問」・・・まるで「個人崇拝」の独裁国家のようだ!


自民・国対委員長、籠池氏の招致検討 「総理への侮辱」
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。




「復興の加速化」とは、原発避難の早期幕引きが正体だった。

記者の目 東日本大震災6年 原発事故と国策=日野行介(特別報道グループ)
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。






梅安亭・本日(17日)の備忘録
毎日が変化のない生活なので、日々の区別がつかなくなってきた。
進行する「ボケ対策」にこうした写真日記はいいのではないかと思ってやっている。
なにしろ、食い意地爺ィだから、食生活はそれなりに崩れゆく記憶の微かなコアになっているようだから・・・

<朝食>
ハムエッグ、パン、酢入りジュース、ヨーグルト、珈琲、バナナ

031617ハムエッグ、他は通常通り




<昼食>
実は買い物の帰り道にバルに寄って軽く飲んだ。
写真はかわり映えしないので省略。
家に帰って、前日仕込んでおいた「しめ鯖」をアテに白ワインを一杯だけ飲んだ。
そしてシエスタ!

031617前日に締めた鯖



<夕食>
何にしようか迷っていたら、味の素のレシピで「鍋焼きうどん」というのがあったので、試してみた。
具材は油揚げ、椎茸、とろろ昆布、卵。
かき揚げの冷凍保存がないと鍋焼きの感じがでない。近々、かき揚げを作ること!

031617鍋焼きうどん





<今朝(16日)、買い物途中でベンチでひと休み>
プエルタ・レアルのベンチで・・・

031617買い物途中。プエルタ・レアル


2017/03/18

新鮮な鯖が出回っている・・・


安くて美味しい青魚だが、鯵に代わって、こんどは鯖が魚屋の店頭を賑わしている。
キロで400円ほどだ。
日本にもノルウェイ産とかで輸入されている。
頭が切り落とされたり、加工されたりしているので、あまり気付かないと思うが、こちらで今出回っている鯖は、頭が小さく体型は細長くて(体高が低い)日本の鯖とはちょっと印象が違う。
今の時期は産卵期なのか、子持ちのものが多い。

031117タイセイヨウさば




以前にも紹介したが、この鯖は「大西洋鯖」という種類だそうだ。

大西洋鯖
タイセイヨウサバ(大西洋鯖)は、北大西洋に生息するスズキ目サバ科サバ属の海水魚です。 頭は小さく体高は低く、体表色は背中は青緑色地ではっきりした虫食いのような模様があり、腹側は銀白色をしています。
国産の  マサバ(真鯖) や、 ゴマサバ(胡麻鯖)  に対して、輸入されて日本の市場に流通しています。
国産鯖より大きく、背中の模様がはっきりしており、脂が多い。
春に産卵し、旬は、秋です。 食用魚で、干物や、灰干し、文化干し、塩焼き、しめ鯖、味噌煮、缶詰 で食べられます。
一般名:タイセイヨウサバ(太平洋鯖)
学名:Scomber scombrus
別名:ノルウェーサバ(Norway鯖)、Atlantic mackerel
分類名:動物界脊索動物門脊椎動物亜門条鰭綱スズキ目サバ科サバ属
生息分布:ノルウェーやアイルランドなど、北大西洋 環境:沿岸から沖合いの表層 
全長:40~60cm 
体形:細長い紡錘形 体高:低い  頭:小さい  体色:青緑地で虫食いのような明瞭な曲線模様(背)、銀白色(腹)
食性:動物性プランクトン(幼魚)、小魚(成魚) 
産卵期:3~6月(春) 
食用の可否:可(食用魚) 旬:9~10月(秋)  料理方法:干物、灰干し、文化干し、塩焼き、しめ鯖、味噌煮、缶詰  特徴:国産の鯖より脂が多い  備考:浮き袋は無い 







隣のカジェのオヤジと久しぶりに飲み会

今朝(18日)は隣のオヤジと一緒に買い物に出かけた。
そのあと、買った鯖で一杯やることになる。
献立は時間がなかったので適当なものにした。
鯖の酢締めとタモリ流豚肉の生姜焼き、絹さや。
ビールはオヤジが持ってきた「アルハンブラの高級瓶ビール」でちょっと黒ビールぽい味がした。
「アルハンブラ・ビール」は、だいぶん前にイギリスの「ギネス」資本の傘下に入ったようなので、こんな味が出せるのかと想像した。とにかく、濃くてなかなかの味だった。


031817隣のオヤジと一杯



ありえない長期拘留!ここまできている人権無視・・・


山城議長の勾留続く 那覇地裁、保釈決定を覆す
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。




最新情報

【電子号外】長期勾留の山城議長保釈、支持者が出迎え
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。




2017/03/19

栗原はるみさんの「鯖の味噌煮」はいかが・・・

「わしには料理は無理や!」と諦めている孤老の同志諸君へ!

「鯖の味噌煮」が誰にでも作れるレシピがあるので、「サバ」を買ってきて、是非トライしてみてください。(塩鯖はダメですよ!冷凍モノでもいいです。)

簡単で美味しいこと間違いなし。

以下の材料をフライパンまたは鍋に投入。(分量はサバ1尾分)

酒4分の1カップ、水4分の1カップ、味噌大さじ2、砂糖大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ2。
沸騰したら、生姜を2切れほど入れる。

そこに3枚におろし、半分に切った鯖1尾を入れる。
中火にし落としぶたをして、丁寧にアクを除き、しょっちゅうスプーンなどで煮汁を鯖にかけてやること。
10分から13分ほどで仕上がる。(焦がさないように、しっかり見張っていてください)

なお下の写真では鯖の子とネギが入っている。


031817鯖の味噌煮1



見た目は味が濃いのではと思ったが、食してみて、さすがはるみさんと感心した。

031817鯖の味噌煮完成





<モロッコインゲンと豚肉のクタクタ煮>
こちらは豚肉とモロッコインゲンをごま油で炒める。その時、ニンニクと生姜を入れておく。
水をヒタヒタまで入れ、その後醤油と砂糖、酒で味付けする。
汁気がなくなるまでアクを取り、煮るだけ・・・

032817モロッコインゲンと豚肉のクタクタ煮









我が家の前の通りでは市民マラソン大会のゴールが設営されていた

春の日差しのなか、家族連れで賑わっていた。
いかにも田舎町のイベントという感じで、ほっこりさせられた。

もっと見ていたかったのだが、例によって、耳が潰れそうなほどの大音響の音楽が鳴り響いていたため、窓を締めるはめになった。
おかげで十分に楽しむことは叶わなかった。
スペイン人の大音響好きには、ほとほと呆れる。

031817市民マラソン大会









本日(19日)のサッカー・いいことも悲しいことも・・・



<柴崎岳がデビュー>
体調を崩していたと噂された柴崎岳が、本日(19日)の試合で、後半74分から登場した。

柴崎岳が待望のスペインデビュー!…1点追う後半に途中出場、歓声で迎えられる
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする・

インターネット放送にかじりついて見ていたのだが、落ち着いた球出しで、存在感を示していた。
このチームにはもったいないぐらいの力量があると思えた。(他の選手が雑すぎる)
間違いなく、活躍できる。
頑張れ、柴崎!

下の動画の1:19あたりで登場。







<アルゼンチン人監督両チームが激突!>
今日(19日)の夕方、16時15分から、セビージャ(3位)対アトレティコ(4位)の試合があった。
自分はアトレティコのシメオネ監督が好きなので、アトレティコの応援をしていた。(執念深くて恥ずかしいが、清武を放り出したサンパオリ監督が嫌いなのもある)
結果はアトレティコ・マドリーがセビージャを3:1で粉砕。
やった!









<グラナダがスポルティングに負けて19位>
試合の中継はなかったが、ネットで途中経過を追っかけていた。
最初は1:1だったが、結果は3:1。
誰をディフェンスに入れているねん。
もうあかん!
これで、来年の2部降格がほぼ決まったようなものだ。









2017/03/20

アスパラとベーコンのパスタ・・・


サラダはコゴージョ、新玉ねぎ、トマトにバルサミコ酢とオリーブオイルをかけたもの。

032017アスパラとベーコンのパスタ



<20日の朝食>
ハムエッグ、トスターダ・コン・トマテ、ヨーグルト、酢入りぶどうジュース、コーヒー。
リーペリング・ソースは椎名誠風にドボドボとハムエッグにかけるため。(笑)

032017朝飯





<夕食は中華旨煮>
他にモロッコインゲンのクタクタ煮、冷奴、大根の甘酢づけ。
ビールを1缶半飲んだ。
今日はこれだけ。
節酒、いけてる!

032017夕食は中華うま煮









<本日の裏窓・満開まぢかの花蘇芳(ハナズオウ)>
「裏窓」はヒチコックのタイトルのパクリです。

花蘇芳は葉がハート型で好まれるということだそうだが、ユダが首をつった木という伝説から「ユダの木」の俗称のほうがよく知られている。花言葉も「裏切り」、「不信」、「疑惑」などろくでもないものばかり。
この辺りの公園には結構植えられている。
どうして、そんな縁起でもない木が植えられているのか不思議だ。

032017花蘇芳が満開









恐ろしいことになっていると気づかない愚鈍さ!

福島1号機 格納容器汚染水1.5シーベルト ロボで鮮明画像
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。



格納容器内で530シーベルト計測 核燃料取り出す障害に
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。




1号機でも2号機でも、溶け落ちた核燃料からは絶えず高線量の放射能が放出され続けている。
万が一、溶融核燃料(デブリ)の存在場所が見つかったとしても、そんなものを取り出す技術は現時点ではありえない、と言われている。
しかも、そのデブリは一箇所に固まっておらず、そこらじゅうに散乱している可能性が大である。

まさに破局的な事態になっているようだ。

にもかかわらず、「でんでん」男は「アンダー・コントロールされている」と世界に向かって大嘘をつき、国内的には、平然と原発の再稼動を推進している。

そんな大嘘つき男を支持している国民は半数を超えるという。

かつての戦争の時も、「必勝・鬼畜米英」といって最後まで自国の敗戦を信じなかった前歴が日本国民にはある。


もしかしたら、われわれ日本国民は、まともな理性が働かない、当たり前の判断できないという遺伝子に支配された国民なのだろうか?

暗く絶望的な気分になる。







2017/03/21

聞いている方が頭がおかしくなる!



一部の人だけに富が集まる あるいは無法者が得をする状態を作ってはいけません

えらくリベラルでまっとうな意見ではないか。

そう思ったのだが、この発言はなんと、自称最高責任者の「でんでん」がドイツで演説したなかの一節でだったのである。



ちょっと、待て!

一部の人だけに富が集まる=アベノミクス

無法者が得をする=森友学園問題や加計学園などへの国有地払い下げ

だろう。


これじゃ、真逆ではないか・・・



「でんでん」がドイツで仰天発言
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。


どの口が言う!

驚いたね、ここまで言うか?・・・

これは明らかに重度の「サイコパス」症状だ・・・









瘋癲老人(Un viejo callejero)の眼

ところで、この「El viejo callejero」なんてスペイン語は正しくないかもしれない。
野良犬を「perro callejero」 、好色ジジイは 「viejo verde」。


ならばと、瘋癲ジジィをviejo callejeroと訳してみたのである。
間違っていたらごめんなさい・・・


<サン・ヘロニモ修道院>

032117サン・ヘルニモ修道院


この建物について詳しい情報は下記の記事にある。

サン ジェロニモ修道院
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。





居酒屋メニューで1杯


スペインのバルもいいが、日本の居酒屋メニューというのも好きだ。
特に串カツなんて、ビールにあって最高だと思う。

<串カツ>

032117串カツで1杯



<本日(21日)の居酒屋メニュー>
串カツの他は冷奴、自家製白菜の漬物、モロッコインゲンと豚肉のクタクタ煮。

032117これぞ居酒屋メニュー




2017/03/22

サバ・サバ・サバ・・・

サバを2尾買ったので、3食続けてサバ料理を作った。
2尾で210円ほどだったので、1食あたり70円と節約メニューだ。
やるね!と自画自賛。



<まずは塩焼き>

032117サバの塩焼き




<次はサバのトマトソース・パスタ>
サラダはルッコラと野チシャ、プチトマトにオリーブオイルとバルサミコ酢をかけたもの。

032217サバのトマフトソース・パスタ




<最後はサバの煮付け>

032217サバの煮付け










読み終えた本 チェーホフ著 神西清訳 「桜の園」 「ワーニア伯父さん」

最初は持っている文庫を読んでいたのだが、目が疲れてきたので、電子書籍に切り替えた。
青空文庫で無料でダウンロードできた。

032217新潮社文庫の「桜の園」


青空文庫では神西清訳の本が結構揃っているのだが、4大戯曲の「3人姉妹」だけはなかった。
そこで、「3人姉妹」が収められている電子書籍版の短編集を見つけたので買った。
なんと短編が24作も入っていて、値段は100円だった。しかもamazon ポイントが100円分あって引かれていたのでタダだった。



032117チェーホフ短編集

 名訳として定評のある神西清訳チェーホフです。
「かもめ」から「桜の園」にいたる四大戯曲を中心にして、他に笑劇「熊」、「可愛い女」「犬を連れた奥さん」「決闘」などを含む短編20、計24作をまとめました。
 1951年に『ワーニャ伯父さん』の翻訳で芸術選奨文部大臣賞を受賞していますが、岸田国士らとともに文学座の演劇活動に関わっていた神西清のチェーホフ劇は、いまでも舞台に載せられ続けています。
 自身も小説・評論をものす文学者で、日本語に徹底的にこだわった神西の端正で清新なチェーホフ訳をご堪能下さい。
 収録作品は以下のとおりです。

「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」「熊」「犬を連れた奥さん」「イオーヌィチ」「可愛い女」「頸の上のアンナ」「大ヴォローヂャと小ヴォローヂャ」「追放されて」「女房ども」「決闘」「妻」「グーセフ」「ねむい」「カシタンカ」「接吻」「少年たち」「富籤」「小波瀾」「天才」「マリ・デル」「かき」「嫁入り支度」



この神西清訳は名訳と言われているだけあって、訳されてたときから半世紀以上も経ったとは思えないほど、今の時代に読んでもなんの違和感も感じなかった。
確かに名訳だ!









またぞろ、気持ちの悪い顔がテレビの画面に出ていた!

一時姿を消していた「日本ワレボメ」コマーシャルが、「ユーロ・ニュース」という国

際ニュース番組のなかで再び流されているのを見た。

義足や障害者のための自転車など日本のロボット技術の水準の高さをアッピールするも

のだった。

そして、その最後に我が「でんでん」がなぜか顔だしていたのである。

そもそも先進国でこんな国の宣伝コマーシャルなどやっているのを見たことはない。

例えば「アゼルバイジャン」とか「ウズベキスタン」「アラブ首長国連邦」などの観光

誘致コマーシャルはたまに見る。

しかし、この「半独裁国家」と呼ばれている国々でさえ、大統領の顔出しなどはない。

ところが、我が国の場合は、アベが気持ち悪い顔で、腕組みして斜め横に構えてのショ

ットで出ているのだ・・・

底知れぬ「自己顕示欲」の塊のような男だ。

いい年こいで、恥ずかしくないのかな。(こちらが恥ずかしくなったぞ!)

ところで、こんな金があるなら、フクシマの被災者へとか、貧困対策にとか、いろいろ

と使い道があるだろうに・・・