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2020/01/13

今朝は寒かった!

3度ぐらい。

いつものように10時に、プラサヌエバの角の「タベルナ」で、散歩仲間のUさんと

落ち合う。

市場に行くが、今日は魚屋が休みで見るとこなし。

このまま、帰ると散歩にならないので、ちょっと遠くのスーパー「ダニー」に向かう。

ワインを2本ゲット。

この日の歩きは8000歩なり。



13日の昼飯

白菜と鮭のミルク煮。

シメジも入れている。これなかなか美味なり。


13日の昼飯13日の夜飯





夜は、茶碗蒸しとカレイの干物

冷凍庫で寝ていたカレイの干物を焼く。

茶碗蒸しだが、表面のツルツル感がなく、あまりうまく仕上がらなかった。なぜだろう?


13日の夜飯



締めはUFO!

締めはUFO


UFO、こんな感じ


この間、中華食材店で買った。

なんでもありだね。



2020/01/14

市場にもスーパーにも触手が動くような魚がない!

しかたなく、牛肉を買って焼いた。

昼はステーキ

ステーキ定食




夜は「豚汁」

白菜の塩麹漬けが絶品!

14日の夜は豚汁










読み終えた本 角田房子著「責任 ラバウルの将軍 今村均


今村均 角田房子

内容(「BOOK」データベースより)

陸軍大将今村均はラバウルで敗戦を迎えた。やがて始まる軍事法廷で次々と裁かれる将兵

たち。

不充分な審議のまま戦犯として処刑されてゆく部下たちの姿を目のあたりにした今村は自

らの意志で苛酷な状況の戦犯収容所に入り、やがて自身も戦犯として服役生活を送る。

一人の軍人の姿を描くことで戦争と人間の真実を問うた名作。




今村は1968年(昭和43)まで、戦後23年を生きた。そのうち9年は戦犯として獄に

あった。

彼は多くの部下を死地に投じた責任、戦犯裁判でまたも部下たちを刑死させた責任、陸軍

首脳の一人として戦争に敗れた責任について悩み等した。それは刑を終え自由に身になっ

て生きた1968年まで、絶え間ない罪責の年となった。彼はその意識の中に余生を生き

た。

(あとがきより)




このように描かれている今村だが、決して、先の戦争が間違いだったとは認めていない。

むしろ、肯定的に捉えているのである。

朝鮮や中国など東南アジア諸国への侵略戦争だったなどという認識は皆無である。

したがって、戦後には「憲法改正」や「再軍備」も主張している。

また、かの悪名高い「戦陣訓」の草案作成にも関わっている。(島崎藤村がこれに筆を入れてい

たことは驚きだった)

帝国軍人の中ではリベラルな思想の持ち主だと評価するむきがあるが、著者の角田房子もいうよ

うに、所詮は帝国軍人の定型の思考の枠から抜け出すことができなかった人物である。

角田房子さんの筆力に引きずられて、最後まで読んだが、共感するところはなかった。











2020/01/15

笑った!「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」

タガメ女

内容紹介

タガメとは田んぼに生息してカエルの生き血を吸う昆虫。高度成長期以後、日本の各地か

ら田園風景が消える中、タガメの魂は女性たちに宿り、無抵抗な「カエル男」を箍

(タガ)にハメて搾取している。すなわち「タガメ女」は「箍女」でもある。気鋭の研究

者が、自らの研究過程やゼミ生からの証言をもとに、「専業主婦」「家事手伝い」という

姿で女性が現代日本を支配する特異な現象を、ユーモアを交えて実証する。




タガメ


ぼくなんかが子供の時は、普通に見られた昆虫だが、今では全滅危惧種に指定されているそう

だ。

その最強の水生昆虫が、高度成長期から後、池から陸に上がり、変態して「タガメ女」として

生き延びた、というお話。

まあ、読んでみるとなるほどということばかりだった。

この著者の深尾さんには、だいぶん昔、一度会社に来ていただいたことがある。

その時は、中国の「黄土高原」の緑化ボランティアのお話を伺ったのだが、こんな面白い方だ

とは思いもしなかった。

先日読んだ、安富歩さんの「満洲暴走 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦」 (角川新書)にも

共同研究者として紹介されていたので、この本を買う気になったのである。

おすすめ!









15日のお昼は昨日の牛肉の残り半分で作ったサイコロステーキとトマトとオクラの出汁マリネ

お昼はサイコロステーキ





夜はバカラディージョの蒲焼きとほうれん草のおひたし

夜はバカラディージョ



2020/01/16

鯵をゲット!

今日は、郊外のスーパー「アル・カンポ」へいった。

最近は、青魚のいいのに巡り合わなかったが、今日はいい鯵があった。

16日。アルカンポで鯵を買った




夜は、それを半身だけ刺身にした。

半身だけ刺身にした




アジの刺身

これが、コリコリしていて、なかなかのものだった。



昼は、風邪気味で寒かったので、鍋にした。

「豚しゃぶ鍋」

16日の昼はトンしゃぶ鍋



締めはうどん。これがうまかった。

締めはうどん


今日は「流行性感冒」の薬を飲んだ。するとあっという間に、咳とかが止まった。



2020/01/17

終日、自宅。

17日の朝は豚汁と白飯

17日の朝食は豚汁




お昼はおでんとアジの干物

17日の昼はおでんとアジの干物





夜は、昨晩刺身にしたアジの残り半分をづけたもの。

夜はアジのづけ



流感の薬をのんでから風邪は、ほとんど治った。

ただ、再発するといけないので、まだ薬は飲んでいる。


今日は、来週、歯の治療で日本へ行くので、荷づくりをしていた。

2020/01/19

エイバルがアトレティコに勝利。乾はフル出場。

乾フル出場で勝利貢献 エイバルがアトレチコ破る
太字部分をクリックすると元の記事へ移動する。


下記の動画はyoutubeで見るを選択してください。




今晩のレオン、オレジャーノ、乾という組み合わせが一番いい。

乾の守備的貢献を変人監督もようやく認めたということだ。




カテドラルとオレンジ

カテドラルとオレンジ



昼過ぎから小雨が降り出してきた。

窓の外に見えるプラタナスの樹だが、今年は剪定がなかった。

外は小雨。今年は鈴懸の木の枝打ちがなかった。


そんな景色を眺めながら、お昼は「イカ焼き」を肴に1杯。

昼はイカ焼き





夜は、サッカーを見ながら、「おでん」「オクラと納豆の和え物」「自家製の昆布の佃煮」

夜はおでんとオクラと納豆、自家製の昆布の佃煮で晩酌



2020/01/27

秋刀魚、うまいね!

まだ、時差ボケがなおらない。

夜中に3時間ほど起きている。

それはそうと、今日の昼に、念願の「さんま」を食べた。

秋刀魚

もちろん、冷凍ものでスーパーで98円で売っていたものだ。

うまかった!





2020/01/28

いきなり、抜歯。。。

今回、日本に来たのは歯の治療。

今朝、歯医者に行ったら、いきなり歯を抜かれた。

その後の経過は、痛みもなく順調。




きつねうどんを作った。

味付け油揚げが売っていたので、それをつかったのだが、それなりにおいしかった。

きつねうどんをつくってたべた






ルシア・ベルリン作品集 「掃除婦のための手引書」

ルシアベルリン


「アメリカ文学界最後の秘密」と呼ばれたルシア・ベルリンの小説集を日本でついに刊行!2013年にノーベル文学賞を受賞したアリス・マンローや、短篇の名手レイモンド・カーヴァー、日本で近年人気が高まっているリディア・デイヴィスなどの名だたる作家たちに影響を与えながら、寡作ゆえに一部のディープな文学ファンにのみその名を知られてきた作家、ルシア・ベルリン。2004年の逝去から10年を経て、2015年、短篇集A Manual for Cleaning Womenが出版されると同書はたちまちベストセラーとなり、The New York Times Book Reviewはじめ、その年の多くのメディアのベスト本リストに選ばれました。本書は、同書から岸本佐知子がよりすぐった24篇を収録。この一冊を読めば、世界が「再発見」した、この注目の作家の世界がわかります!このむきだしの言葉、魂から直接つかみとってきたような言葉を、とにかく読んで、揺さぶられてください――岸本佐知子「訳者あとがき」より 彼女の小説を読んでいると、自分がそれまで何をしていたかも、どこにいるかも、自分が誰かさえ忘れてしまう。――リディア・デイヴィスによる原書序文「物語こそがすべて」(本書収録)より 毎日バスに揺られて他人の家に通いながら、ひたすら死ぬことを思う掃除婦(「掃除婦のための手引き書」)。夜明けにふるえる足で酒を買いに行くアルコール依存症のシングルマザー(「どうにもならない」)。刑務所で囚人たちに創作を教える女性教師(「さあ土曜日だ」)。……自身の人生に根ざして紡ぎ出された奇跡の文学。




とにかくおもしろい!

3日間でいっきに読んでしまった。

2020/01/29

毎日、楽しく語らい飲んでいる。

お世話になっている方たちと連日の宴会。

今宵の献立は、マグロとアボカドのサラダ、刺身、糸こんにゃくの炒め物、白菜の漬物。

29日の夜は、マグロとアボカドのさらだ、刺身、糸こんにゃくなどで宴会



メインはフグチリ鍋。

ふぐちりがメイン

毎夜、大笑いしながら、飲み食いしている。

こんな楽しい日々は、ホント久しぶりだ。




新型肺炎が国内でも急速に拡大しているが、アベ政権では、心配だ。

なにしろ、万事が他人事で責任感が欠如しているアベでは、後手後手にまわる恐れが十分ある。

テレビで見ていて、施設とか移送ということに関してかんじたことだが、フランスなどと比べ

て、国の対応が「自己責任論」的だと思えた。

2020/01/30

老いると金がかかる!

2年前に買った補聴器だが、このところ、聞こえにくくなっている。

先日、「男厨同志」にあったら、高性能の補聴器をつけていた。

ブルートゥースの機能を利用して、集音力をスマホで調整できる機器だった。

今日、それを取り扱っている代理店に行ってみた。

実際に、装着してみると、今持っているよりもはるかに聞こえが良かった。

しかも、2週間の試用期間があるという。

ただ、問題はその値段だ。

両耳で70万円もするのだ。

値引き後でも50万円ちょっと。

高い!

考えてみたら、そんなに聞こえなくてもいいのではないか?

「勝手つんぼ」のメリットを自分で放棄することになるのだぞ!

とうぶん、悩まされそうだ。







生蛸が売っていたので、買ってきた。

グラナダでなんども経験済みなので、茹でるのは問題なかった。

3分弱で、うまく仕上がった。

蛸の刺身



ほかは、塩サバ、菜の花のおひたし、オクラとトマトの出汁マリネ、ぬか漬け大根。

30日の夜の献立


今宵も、おせわになっているひとたちと楽しい食事会だった。



街中を歩いている人のマスク姿が目につく!

新型肺炎対策で、友人がマスクを買いに行ったら、ひとり2個だけだと言われたそうだ。

自分も、明日から外出時はマスクをしようと思っている。

なんだか、たいへんなことになってきた!