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2017/03/07

注文した本の配達状況が一瞬でわかるという利便性・・・

先日(3月1日)日本のアマゾンで本を購入した。

メールで配送状況が送られてきて、それが今日にも届くという。

アマゾン配送状況



配送業者のDHLのサイトではもっと詳しく知ることができる。

アマゾン配送状況2


爺ィのような年寄りには驚きの情報だ。

ところが、待てよ!

これってすごいが、何か不気味ではないか?

たかが1個の小包の現在地が完全に捕捉されているなんて・・・

人間に置き換えれば、その人のID番号を打ち込めば、現在地が捕捉でき、その他もろもろの情報も掌握できるということである。(Googleの位置情報とか、ネットショッピングで打ち込んだ発注記録からみた個人の嗜好とか・・・)

まさに「完全監視社会」だ・・・

情報を収集するのはおそらく止まることなく、どこまでも突き進むが、その得られた膨大な情報を管理する側を誰が監視するのかが、全く不問にされている。(おそらく情報大国のアメリカなどの情報機関がすべての情報をがっちりと掌握していることだろう。「スノーデン」の暴露で少しはわかったが、あれからもっと事態は進行しているのは確実だ。遅ればせながら、日本もそういう体制が作られているはずだ。)

それこそ「1984」の世界の基盤整備が現実に進行している。


今頃、何を寝ぼけたことを言っていると笑われるかもしれないが、配送の便利な経過報告をもらって、こんなことを感じてしまった。

これは杞憂か?








満洲里風・鉄鍋ナポリタン

昔、喫茶店で出てくる和製スパゲッティ「ナポリタン」は、熱々を維持するために鉄皿に載せられて客席に運ばれてきたものだ。
ウィンナーやゆで卵などもトッピングされていた。




ところで、この鉄板焼きのスタイルは、中国内モンゴルの満洲里でも見たことがある。


当ブログの記事より
2014/08/11 ロシアとの国境の町「満州里」
黒字部分をクリックすると元の記事へジャンプする。



街中を歩いていて偶然発見した店。
看板には「鉄鍋焼きそば」と書かれていた。

満洲里・鉄鍋焼きそば





焼きそばと書かれていたが、焼きそばソースの味つけではなくて、ケチャップ・ソース味だった。
まさに、我が青春の「ナポリタン」だったのである。

中身はナポリタンだった




といったことを思い出しながら「鉄鍋・ナポリタン」を作ってみた。

<満洲里風・鉄鍋ナポリタン>

030717鉄なべ風ナポリタン



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