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2017/03/11

残雪のシエラ・ネバダ

年によって違うが、遅い時は6月末まで残雪が見られる。
手前の丘はアルバイシンの丘

031017雪をかぶったシエラネバダが見えた





梅安亭・本日の献立


<鯵の刺身>
鯵の黒々とした目を見たらわかると思うが、新鮮で身がコリコリ。
皮をはぐもの極めて簡単だった。
1尾80円ほど・・・

031017鯵の刺身




<ズッキーニとアンチョビのパスタ>

0311017ズッキーニとアンチョビのパスタ





<豚肉と玉ねぎのポン酢炒め>
これは簡単で美味しい!
炒めた最後にポン酢を回した。

031017豚肉とためネギのポン酢炒め









読み終えた本 村上春樹 「騎士団長殺し」上下

日本のアマゾンに注文して、1週間でこちらに着いた。
送料と手数料で2400円ほどかかり、合計で6000円ほどした。
7日の午後に届いて3日間で読み終えた。

030717アマゾンから届いた騎士団長殺し・上下

内容紹介
『1Q84』から7年――、
待ちかねた書き下ろし本格長編

その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。




このなんとも蠱惑的なタイトル「騎士団長殺し」に惹かれて、何としてもすぐに読みたいと思って買ってしまった。

そして、残念ながら、結果は期待はずれだった。


例えば、

この本では、アンシュルス(ドイツによるオーストリア併合)と日本軍による南京大虐殺に触れられており、村上が第一次大戦と第二次大戦の間の「戦間期」と「今の時代」を重ねて捉えようとしているのだろう、とは推測できたが、それ以上の展開は伝わってこなかった。
あくまで「エピソード」でしかなかったように感じてしまった。

云々・・・

読解力不足なのかもしれないので、再読しないと・・・



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