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2010/12/19

ワラス・・・ホテルをチェンジ

12月19日(日)曇りのち雨。ホテルを変える。
ホテルはそれなりに満足していたのだが、ネットが屋上でしか繋がらないので、寒いこともあり、朝からホテル探し。同じ並びにあるホテル(Hotel Galaxia)
が、ネットが部屋でもできるということで変わる。こちらは30ソルということだったが、連泊を条件に25ソル(825円)にしてもらう。こちらのほうが、はるかに設備が整っていて部屋からは広場が見えるし、約束通り部屋でネットが繋がった。
Hotel Gaxia

市場の近くを歩いていると、女の子がふたり出前の食事を露店に運んでいるのを見かけた。それがなんともうまそうで、女の子に、「いま運んだのはなんという料理だ?」と尋ねたら、無視された。怪しいオヤジに声をかけられて怖かったのだろう。しつこい僕は、彼女たちの後をそっと追い、彼女たちが入って行った店を確認した。看板もない、小さな店だった。昼飯はあそこだ!と決めた。

あてもなく、ぶらぶらと歩いていると、長距離バスを運行している会社が3社ほど固まっている一角に出た。ちょうど確認しなくてはいけないところだったので早速聞いてみると、リマ(Lima)行きは各社ともだいたい夜8時ごろ出発、なかに一社だけ昼に3本ほど出している会社があった。昼間だと途中の景色も見ることができるので良いのだが、リマ到着が夜中になるので、ホテル探しの問題がある。夜行バスだと朝着き、ホテル探しは問題ない。どちらにすべきか思案のしどころだ。
<インディオのひとたちの帽子屋さん>
インディヘーナたちの帽子屋さん

昼ご飯は、目星をつけておいた店に行く。女の子が少し怪訝そうな顔をしたが、「朝、運んでいたご飯を頂戴」というと「ロミートか?」という返事。僕はよくわからないが、ロミートとはロモ(lomo=ひれ肉)の細切れのことだと察し、「それをちょうだい」と言った。まず、スープがでてきた。それを片づけたが肝心の主菜がこない。後から来た人たちの皿が次々運ばれてゆくなか、やはり僕の注文は通じていなくて、今のスープがロミートのスープということだろうか?
諦めかけていたら、僕と目があった彼女がカウンター越しに「ロミート・・・」と厨房に声をかけた。しばらくすると僕のところに待望の品が運ばれてきた。朝見たやつだ。

玉ねぎと赤ピーマンとひれ肉の細切れのソース炒め。
いや、実にうまかった。このソースは何?鶏肉や豚の漬け込みで使っているアボド用の一種なのだろうか?昨日の鶏のソテーの時もそうだったが、ソースがうまいのだ。勘定は6,5ソル=215円ほど。おいしくてこの値段!感謝、感謝。
ロミート・コン・アロース

さて、飯話のついでにだが、南米では中華の店には「Chifa」という看板がかかっている。この語源はなにか焼き飯からきているのか?さて、そこのメニューで「アエロプエルト」というのがある。このメニュー、ペルーのピウラに入ってから目にしだした。直訳すると「飛行場」。一体何が出てくるのか、聞いてみると、半分が焼き飯、半分が五目焼きそばということだった。飛行場とどういう関係があるのか、わからずじまい。
それにしても、毎度のことだが、量がすごすぎ。これにスープまでついて6ソル≒200円。貧乏旅行者にはありがたいことです。
アエロプエルト

<みんな鶏料理が好きなようだ>
みんな鶏料理が好きだ


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