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2010/12/25

ラパスへ

2010年12月25日(土)雨のち曇り 移動日:プーノ(Puno)→ラパス(La Paz)

朝、小雨。このままプーノにいてもチチカカ湖観光はしないので、やることなし。風呂のお湯は電気シャワーのため冷たくて、また風邪をひきそうなので入らず。

ラパスへ移動することにする。
タクシーでバスターミナルへ行くと、僕はてっきり国境まで行き、ボリビア側でバスを乗り換えるものとばかり信じていた。すると、駅で、怪しげなオヤジが「どこに行く?」と聞くので「ボリビア」と答えると、「こっちだ」と指図をするではないか?僕はてっきりエージェントか何かと思い、無視すると、オヤジが指さすカウンターに「パンアメリカーナ」という表示があった。そういえばそういう直通バスがあることはガイドブックで読んでいた。中米の「TICAバス」のようなものだ。そのオヤジはどうやらそこの会社の人間だった。「すみません」。騙されまいと、人を疑う悪い癖がついていることに愕然。

さて、そのバスには珍しく日本人が5人も乗っていた。考えてみれば暮れの旅行シーズンなのだ。

7:45出発。
途中、食事休憩があったり、両替屋に立ち寄ったりして、ラパスに着いたのは午後の5時近かった。(ただし、ボリビアは1時間ペルーより進んでいるのでペルー時間でいうと4時ごろ)
<チチカカ湖ーボリビア側>
チチカカ湖ーボリビア

高山病の軽い症状か、息が少し苦しいのと頭がふらふらした。
バスがラパスの繁華街を通った時、かつて泊まったことのあるホテルが見えたような気がした。広場はかすかに記憶にある。
バスターミナルまで行かずに途中下車という気の効いたサービスがあり、繁華街近くで下してもらった。日本人も全員降りた。僕は挨拶もそこそこにガイドブックで目星をつけておいたホテルに向かったが、どうも調子が良くないので、最初に目についたホテルに飛び込む。「Fuentes」といって1泊140B≒21ドル。ネットもできるし、部屋は広々としているので決定。
一休みした後、夕食のレストランを探しがてら近所を散歩。するとロンリープラネットでチェックしていたホテル「マジェスチック」がすぐ近くにあった。フロントで値段を聞くと90B=14ドルとのこと。
一階に日本レストランが入っていたので、夕食は魚の照り焼きを食す。日本茶とで63B=756円なり。アルコール類は置いてなく、料理のできは最悪。魚の照り焼きは駄々っ辛い醤油汁に魚(何の魚かわからなかった。後で鱒だと分かった)のかけらが沈んでいた。豆腐は小さく、さいの目に切ったのが冷ややっこのつもり。ご飯は小サイズの茶碗にちょっと。悪口はこれくらいにして、ほんとまずかった。
ホテルはエレベーターも付いていてなかなか綺麗。明日にでも引っ越ししよう


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