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2011/01/04

オキナワ移住地

1月4日(火)晴れ 32℃ 沖縄移住地へ日帰り

オキナワ移住地へ。旧バス駅裏のモンテーロ行き(乗合タクシー)乗り場へ。ここで8B(100円ほど)払ってモンテーロへ。1時間半ほど。そこからオキナワ行きの乗合タクシーで1時間。
意外に早く着いた。
オキナワ移住地は、巨大な農業設備(たぶん牧畜用飼料や配送センターだと思う)や広々とした牧場の存在感に圧倒された。移住から50年以上かかって、ここまでたどり着いた日系移民の苦労の足跡が偲ばれた。僕が訪れたのはオキナワ移住地の第一で、他に第二、第三とあるそうだ。そのほか、サンフアンにも大きな移住地がある。

<オキナワ移住地の標識>

沖縄移住地 標識
<受付の女の人のオキナワ訛りがなつかしかった>
診療所
<オキナワ料理店>
オキナワ料理店
<車窓からしか撮れなかったが、他にも巨大な飼料用施設などがあった>
オキナワ移住地の農業施設


ところで移住地にある歴史資料館は閉館。オキナワそば(ソーキ?そば、だったけ)が食べられると楽しみにしていた「沖縄料理店」も休み。がっかり。

オキナワ診療所の受付の女性と話して、オキナワなまりの言葉を久しぶりに聞いたし、タバコを買いに入った店のオヤジさんとのやりとりもおもしろかった。

僕「タバコ、アリマスカ?」・・・・カタカナはスペイン語
オヤジさん「どのたばこ?」
僕「エルエム・アスール、クダサイ」
オヤジさん「これね」と言いながら20本入りのエルエム・アスールを差し出した。
僕「チイサイパケテ(10本入り)、アリマスカ?」
オヤジさん「ない。これだけ」
やっとこの辺で僕も日本語で話せば良いことに気がついた。
僕「じゃあ、それください」


オヤジさんの歳は僕の少し上くらいか。たぶん二世なのだろうが、家庭では日本語、学校や遊び仲間とはスペイン語の環境で育った世代なのだろう。

オキナワ移住地では年配の人とは日本語で話せるのに、あまりうまくもないスペイン語を使った僕を諭しているようだった。無知ですみませんでした。

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