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2009/07/07

ハロン湾ツアー

7月7日(火)

朝8時20分発のマイクロバスで「ハロン湾」に向けて出発。
バスはぎゅうぎゅう詰めの満席状態のため補助席に座らされる。しかもすぐ後ろの席のベトナム人の一家(アメリカから里帰りしているようで子供は英語を話していた)ーとくに親父とおふくろの会話がうるさくてイラつく。全行程3時間半ほどの大半話詰めなのだ。たまらなくなりIpodを取り出しヘッドホーンを着用してなんとか対応。

ハロン湾ツアーは2年前に来ているが、今回は最安値の18ドルだったせいか、船もあまり回らないし、食事もひどいものだった。失敗!

ハロン湾の天気は前日の悪天候がうそのようで快晴。

昼食はオーストラリア人の3人連れと同席。2人の女性は東欧からの移民かアポリジニーの混血のような顔立ちだった。親父は無粋だったが、二人はそれなりにシンパティコだった。

帰りは往きとは別のバスに乗ることになり、補助席から解放される。

隣席のペアーの生態がおかしかった。もともとは女3人と男一人というグループだったのが、帰りのバスで二人は隣同士になったのだが、清水みち子似の女性の猛烈アタックに男の子はへろへろになっていく様には思わず微笑んでしまった。肩もみ、頭部マッサージ、手相鑑定、背中マッサージとみち子嬢はありとあらゆるサービスにこれ務め、最後はヒヒィーンと馬のような嘶きに似た声を上げ、男の首筋に迫っていました。別にまじまじと眺めていたのではありませんから、 誤解なく。真横であまりにも目に入りすぎたため、こんな描写になりました。そうそう、みち子嬢、一度、僕に気遣って、お菓子なんかくれました。
夕食はホテル近くの屋台。フォーがうまかった。ウズラのローストは美味なれど食するところ少なし。