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2001/12/08

Uyuni(ウユニ湖)

2001年12月7日(金)Oruro→Uyuni

オルーロの駅
オルーロの駅


夜中の下痢が止まらず、朝、向かいの薬局でAntibioticoを入手。朝食はりんごとバナナをマーケットで買い、それで済ませる。その後ずっとベッドで寝たきり。熱っぽいのと、しんどいのだ。昼の2時までベッドの中。ホテルには延長料として5Bsを払う。
タクシーで駅に向かう。水とクラッカーを買う。
15:30ジャストに出発。途中の風景にはこれといって感動すべきところなし。フラミンゴの群生が見られたのが収穫。
21:50 Uyuni 到着。列車の中でも体がだるく、最悪。2回目の抗生物質と風邪薬が効いたのか最後の1時間ほどはいつもの体調に戻る。
駅の向かいのHostal Avenida に投宿。60Bs=8.8ドル
近くのレストラン虹でスパゲティポロネーズと小瓶のビールで夕食。31Bsなり。スパゲッティは18Bs~25Bs ビール6Bs
明日のツアーの申し込み。150Bs=22ドル。
50ドルを両替→340Bs.ここではレートが6.8今までは6.7だったのに。やはり観光地ということなのか。そういえばホテルも割高だ。



12月8日(土)

体調は快復。朝一のシャワーを浴びる。昨日頭を触ったら、ふけだらけだった。どうやらシャンプーの残りかすらしいので、今日は入念に洗うことに。でもいかんせんお湯の出方がすっきりと洗い流すほど出ないのだ。それでも2度洗いをしたらきれいになったようだ。

ここのホテルは昨日のよりずっと清潔だ。シーツはピシッとしているし、掃除は行き届いていて気持ちが良い.


朝食はレストラン16 de Junio で。アメリカン朝食 17Bs
Uyuni の町・・・3700m 塩業と観光。
ツアーに出発 グアテマラのおばさん3人組と一緒になる。
ウユニ塩湖−6



 塩湖で塩採集の作業員
作業する労働者ー塩湖

塩湖の中の島(魚の島)

塩湖の中の島−4

塩湖の中之島ー1

ウユニ塩湖入り口ー3


(ツアーについて)
1 現地の生活水準と比べべらぼうに高い。
2 レストランもスパゲティが20Bs 地元の食堂の夕食が7Bs
3 ツアーで行くところは、自力ではいけない。そのため高価格と足元を見られている感じがする。
4 外国人ばかりでしかも若者主体だ。
(追記)2008年5月6日現在の情報。5月3日か4日にこの塩湖で車同士が衝突して日本人が3名死亡との報道があった。

ドイツ人一家・・・・いい感じでほほえましい家族だった。
  祖父、祖母、夫婦、子供の5人。彼らが僕のいたレストランに入ってきたときには、ほんと驚いた。というのは彼らとは今日で3度目の出会いなのだ。まず朝、駅の構内で、次にツアーでいった塩湖の島で、そして今また
このレストランは地元民だけのレストランでcenaといって定食がある店。7Bsのリーズナブル料金である。これが駅前の観光客相手のレストランだと3倍はする。
夕食は7Bs。
部屋に戻ると鍵がないのでレセプションに行きあけてもらう。最初は室内に忘れてのかと思って探したがない。やむなくレセプションに行き、鍵の弁済について言うとオヤジはそっけなく40Bsという。そこで40Bsを払った後、念のため、先ほどのレストランに行くとあるではない。座ったときか、支払いのときに落としたようだ。・・・ほっとする。ホテルに戻りオヤジに鍵を見せ金を返してくれと言うと、先ほどの金は今晩の宿泊代だというではないか。では、鍵の弁済は?そんなのははじめから取る気がなかったようだ。・・・またもや感激。

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