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2013/08/01

ギュルメ~サムソン~トラブソン


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ギョルメ~サムソンへ

2013年7月29日

午後、13時ギョルメ発。


高速道路は整備されていた

高速道路は整備されていた



ところが途中、休憩が多くて着いたのが、夜中の12時過ぎ。当初聞いていた8時間とはえらい違い。11時間もかかった。



まあ、それはしかたがないとして、バスのスタッフに英語が通じる人が全くいなくて、休憩時間がどれくらいなのかわからずじまいだったため、困ってしまった。たとえば、夕方、8時ごろに停まった時などは、単にトイレ休憩ぐらいだと思っていたら、食事休憩だった。ぼんやりしていたので、食べそこなった。

有料トイレはすごくきれいだった

有料公衆トイレ・・・1リラ(50円)




夕食の風景

夕食風景


そんな、こんなでバスステーション(オトガル)に着いて、市内への足はなく、やむなくタクシーでホテルへ。
ネットで予約しておいたホテルは町の中心で、感じのいい老人の受付の人が、歓待してくれた。

Hotel Necmi・・・1泊朝食付きで19ユーロ。シャワートイレは共同

ホテル Necmi

シーツとエアコンはちゃんとしていた

Necmi室内


サムソンにはアタチュルクの歴史的記念像が立っている

アタチュルクの像

像の前で商売をする靴磨きのオヤジ

像のすぐ横の靴磨きのおじさん




翌日の昼、サムソンは港町だと言うことで、魚料理の食堂に入った

サムソン・魚食堂





カタクチイワシ

フライ

アジフライ

アジフライ


サムソン~トラブソン 2013年7月31日

サムソンに2泊した後、朝9時の便でトラブソンへ向かった。所要時間は6時間。
バスは黒海沿岸を走るので、車窓から黒海の「黒」なるゆえんを必死で探していたが、見つからなかった。まあ、普通の色の海だった。

黒海ー1

黒海ー2

黒海ー3




日本人宿とイランビザ

ホテル・ベンリ

ホテル ベンリ

室内に洗面台があるのがうれしかった。1泊20TL=1,000円。トルコにきてはじめて安い宿にあたった

ホテル・ベンリの室内





僕が到着した時点で、「Hotel Benli」には日本人が7人もいた。全員がイランのビザ取得で滞在している人たちばかりだった。
彼らは午前中に大使館に申請に行き、夕方5時半にもらえるので、待機していいるということだった。
僕は、明日のビザ申請の時に大使館への道を迷わないようにと、彼らの大使館行きに同行させてもらった。宿から7、8分のところにイラン大使館はあった。(Hotel Benliは、イラン大使館に行くのに本当に「ベンリ=便利」なところにある・・・オヤジギャグだね)
大使館の位置を確認してから、僕は近くの写真やでビザ用の写真を撮ってもらった。8枚で15TL(実際は1TLは53円ほどだが、面倒なので50円と換算すると、750円)。


町のへそ・メイダン公園・・・ホテルのすぐ横

町のへそ・メイダン公園


家族に写真を撮るようにせがまれた

家族に写真をせがまれた


トラブゾンが一望できる丘(ボステベの丘)

トラブゾン俯瞰


宿から見た黒海の朝日

黒海の朝日

ロカンタ[大衆食堂)で食事をしている。平均800円ほど。ただ、料理が塩っ辛いので、血圧が急上昇!まずいね
こういう大衆食堂(ロカンタ)で食事をしている


ケバブ削ぎの職人。そのうち自分がそがれるのでは・・・

ケバブ屋の職人


野菜の肉の煮込み料理・・・これは陳列されていたケースのものをすべて盛り合わせた。ということは味は全部一緒?

煮込み料理とご飯。幾分塩っ辛い。血圧上昇

アヤ・ソフィア寺院

アヤ・ソフィア寺院

内壁ー1


内壁ー2


アヤ・ソフィア寺院ー2




イランビザを取得!

噂どおり、午前中に申請して午後に発給された。
最高!


そして今晩(2013年8月2日)のバスでグルジアのトビリシへ向かう


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