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2015/06/01

米国によるウクライナ国家資産の総掠奪!


オデッサ州知事にサーカシビリ氏 ウクライナ大統領が任命
茶色の部分をクリックすると元記事へジャンプ

このサーカシビリはジョージア(元のグルジア)の元大統領で、本国から汚職や拷問などで指名手配中の人物である。
おそらくマッケインを初めとする米国のネオコンの意向が働いていると思われる。
驚くべきことに、ウクライナ・クーデター政権には主要閣僚に3人もの外国人が就任しているのである。日本に例えると財務大臣や金融大臣などの主要閣僚に韓国人または中国人が就任しているようなものだ。
そして今回、オデッサ州の知事にグルジア人のサーカシビリを任命したのである。
この筋金入りの反露主義者を使ってウクライナ東部の親露勢力を根絶やしにしようという考えのようだ。
この背景には、アメリカが、ウクライナクーデター政権が抱えるIMFや国際金融資本からの巨額の借款や融資を返済させ、かつ自分たちの利益を最大化するためには、豊富な地下資源などが存在する東部地区を親露勢力の支配から奪還する必要があると考えているのは明白だ。(すでにバイデン副大統領の息子はウクライナの資源会社の役員に就任している。)
ウクライナクーデター政権は成立当初から言われていたように、アメリカのネオコン主導の完全な植民地傀儡政権のようなものだ。そしてウクライナ国民の資産はすべて「オリガルヒ」と国際金融資本に分配されるのである。



キエフ政権の新閣僚3名は米国人を含む外国人で、いずれも米国の影響下にあり、属国度は高まった
『櫻井ジャーナル』より転載



アメリカが狙う総国家傀儡政権化
『高城未来研究所「Future Report」』第193号より一部抜粋
エリカさんの元旦那の記事だが、時事の記事を検索していたらここにきた。よくまとまっているので転載させてもらった。


『櫻井ジャーナル』さんの新しい記事。
反クーデター派住民の虐殺が始まったオデッサの知事にジョージアのお尋ね者を任命する挑発行為






<ジロ・デ・イタリアが終わった。アルベルト・コンタドールの総合優勝!>

総合優勝のコンタドール、左は2位のアル、右は3位のランダ
左が2位のアル、右が3位のランダ。写真が悪くてすみません。
コンタドールは2016年には引退するそうなので、これが最後のジロかな。
おめでとう!


最終ステージの動画




観戦メニューはイカの姿焼き、豚肉の南蛮漬け、鯵の酢締め、鯵の箱寿司、お稲荷さん
メインのイカはモトリル産のもので、ぷりぷりしていた。うまかった!
連日の観戦メニューで腹が出てしまった。マズイ!
第21ステージの観戦メニュー



ローラン・ギャロス
今日のジロは、凱旋パレードのようなもので、おもしろくないので、錦織の試合でも見るかとチャンネルをあわせるも、錦織の試合は放映されていなかった。

それにしてもテレビ漬けの生活!
いい加減にしないと・・・



と思ったら、錦織が勝っていたので、つぎからはローラン・ギャロスに乗り換え?

好調サービスで圧倒=錦織、未体験の領域へ-全仏テニス




元世界1位 錦織は全仏勝てる
このサーファー大好きのお兄さんの試合をよく見て、応援していたので懐かしい。