FC2ブログ
2015/06/06

バルサが3冠達成


<ユベントスを下し、UEFAチャンピオンに>
これでスペインリーグ、スペイン国王杯とあわせて3冠を達成した。
チャンピオンズリーグで勝ったバルサ


UEFAチャンピオンズリーグ・バルサ対ユベントス決勝の動画

試合前「スアレス」が得点するのではと予想していたが、見事に的中した。(どやっ!)
ユベントスの1点はまたもやレアル・マドリーを放出された「モラータ」だった。
それと「ダニー・アラヴェス」だが、あの大五郎カットの毛がすこし伸びてモヒカンになりつつあった。(笑い)







<同じドイツのバイエルン州のガルミッシュ=パルテンキルヒェン市に近いエルマウ城でG7サミットが6月7日と8日に行なわれるが、3万人以上のひとびとが集まって抗議デモが行なわれた>



G7



EUとアメリカが締結しようとしているTTIP(環大西洋貿易投資連携協定)に対する抗議も主要テーマのひとつだ。
 TTIP反対のプラカード



G7サミット抗議集会
茶色の部分をクリックすると元記事へ



「G7サミットは地球規模の課題の中でも最も急を要する諸課題について協議するため、主要先進7カ国の首脳が集まるのだ」という。

世界の面積で32%、人口では45%を占めるBRICSをのぞいて、何を話し合い、何を決めるというのだろうか?
G7の狙いは自分たちに都合のいい世界秩序=既得権益を再確認することにある。




次回のG7が日本の志摩で開催されるそうだが、志摩市長が「嫁さんをもらったときよりうれしい」なんて阿呆な発言をしていた。
「ウエルカム・G7」と日本では歓迎ムードだが、ヨーロッパで、なぜ反対運動が起きているのかということは理解できないようだ。
「地元の宣伝になり、経済効果がある」という相変わらずの目先の「金目」がすべてだ。
16年サミット:三重・志摩市で開催…首相表明





<梅安亭日乗>
ここ数日、奥歯の歯茎の痛みで悩まされていた。
理由をいろいろ探ってみると、どうやら肩こりと関係がありそうだと確信した。
そこで、肩を器械でマッサージすると少しは痛みが和らいだ。
歯医者によると、虫歯ではなく、加齢により歯肉が沈下して歯茎が剥き出しになっているため、神経が刺激されて痛むのだそうだ。

さて、刺身を食べたいと思いマグロを探しているのだが、冷凍ものはあるが生のマグロは売っていない。
やむなく鯵か鯖を買うようになる。
鯖はゴマ鯖しかないので、鯵1本になっている。
その鯵も身が少し柔らかいので、タタキになってしまう。
今日で3連ちゃんの鯵たたきだ。


本日の昼酒メニューは南瓜と鶏肉の甘辛煮、ほうれん草のお浸し、きゅうりの塩麹漬け、そして連チャンの鯵のタタキ
6日の昼酒メニューは連日の鯵のタタキ



この肴をあてにワインを半本ほど飲んだ時点で、猛烈な歯茎の痛みに襲われた。
思わず前屈みになるほどの痛みだった。
ところが、氷水を口に含むと痛みが嘘のように消える。
しかし、ぬるくなった水を吐き出すとまたもや痛みがぶり返してくるのである。
やむなく鎮痛剤をのんだ。
それでも痛みが引かない。
しばらくして、あることを思い出した。
以前、鯖の干物で口の中が腫れ上がったことがあったのだ。
ヒスタミンによるアレルギーだった。
もしかしたら、同じ青魚でヒスタミンが原因で口内炎が起こり、それが歯茎を刺激しているのではないかと想像した。
そこで、抗ヒスタミン剤をのんでみた。
すると、しばらくして痛みが消えた。


その晩はバルサ対ユベントスの試合があったのだが、用意した鯵の箱寿司もトンカツも食べることはできずに、残り物を肴にワインを飲んだ。

6日の夜はトンカツも鯵の箱寿司も用意したのに・・・