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2015/06/12

裁かれるべきは「事情も聴かずに立ち退きを強制した県の役人たちだ」



生活困窮:強制退去の日、娘を殺害 千葉地裁で12日判決
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この家庭は月々4万から8万の収入で暮らしていた。娘の制服代を工面するために闇金から借金をしたこともあった。恐らく食事代も切り詰めぎりぎりでやっていたはずだ。県営住宅の家賃や健康保険も滞納、預金残高がわずか1963円だったという。
そんな家庭を路頭に迷うのがわかっていて強制退去させる役所の役人は極悪人だ。おそらく「仕事だからしかたがない」と自らを慰めているのだろうが、とんでもない。死ぬまで罪を背負って生きるべしだ。


先日もこのブログに日弁連の生活保護に関する問答集を引用したが、日本の生活保護対象者の捕捉率はドイツやフランスなどに比べて圧倒的に低い。
実態は現在の受給者数の2倍から3倍の400万とも600万ともいわれる人々を暗闇に突き落として放置しているのである。


こうしたなかで、あの自称「最高責任者」は、連日連夜、数万円もする高級料理店で、血税でただ喰い、ただ飲みの飽食の日々を送っているのである。
まだたらずに、この虚栄心の塊の男は、海外にでかけては、大旦那よろしく「太っ腹な」バラマキをやりまくっている。

安倍政権が外国にばらまいた金額一覧

自分たち自民党が作った借金で危機に陥った日本の財政赤字を削減するために「骨太の方針」なんてことをいって、これ以上、社会保障費を削減するようだ。
経済財政諮問会議に「骨太の方針」骨子案



【支離滅裂2】安倍政権が新「骨太の方針」で、18年まで基礎的財政収支の赤字を1%以内に抑える方針を出した。社会保障切り下げによる財政再建で、格差が広がり家計消費も低迷する。酔い止め薬を飲みながら酒を飲み続けるみたい。骨太は骨粗鬆症です。金子勝さんのツィッターより 6月9日






<梅安亭・冷蔵庫が壊れた!>
買ってから4年ほどの冷蔵庫だけど、庫内の温度が下がらず、冷凍庫の氷もできなくなった。
理由はわからない。
街のテクニカルサポート業者に電話をしてきてもらった。
内部を点検するために、冷凍庫の奥の壁を外した。
すると、げぇ!
無数の虫がびっしりと壁を埋め尽くしていたのだ。
動物の死骸特有の臭いもする。
業者のお兄さんは悪臭に黙り込んだあと、
「虫が配線を噛み切っている。買い替えないと」と言って慌てて壁を元に戻した。

昨年、日本に出かけるときに、こちらでは入手できない貴重な食料品を残して冷蔵庫の電源を切らずにおいた。
そして、帰国したとき、部屋のドアを開けたら異様な臭いに襲われた。鼠の死骸などで感じる悪臭と同じだった。
よくみると、冷蔵庫のあたりに黒い液状のものが垂れており、無数の虫が群がっていたのだ。
冷蔵庫の扉を開けると、中は一面虫が張り付き、茶色になっていた。
もちろんおいてあった貴重な食料品はパアー。
それでも帰宅早々の疲れた体に鞭打って、棚を外して洗った。
臭いがきついので、重曹を何本かの瓶に入れて、即席の消臭剤も作った。

原因はなぜかブレーカーが帰国の直前に作動していて、冷蔵庫の電源が切れていたことだった。
そのため食料品が腐り、虫が大量に発生したのだった。(もっと早くに作動していたら、凄いことになっていた。どうやら帰国の直前に電源は切れたようだった)


それから半年。時々、冷凍庫の製氷皿に虫の死骸が浮いていることがあるのに気づいてはいた。
丹念に庫内を拭くと何日かはいいのだが、それでも最近また毎回死骸を見つけていた。
嫌な臭いも時々したが、どこからするのかがわからなかったのだ。
苛ついて冷蔵庫を買い替えようかと思ったことがなんどもあった。
そして、今日、すべてが判明した。
ショック!
さっそく、電気屋に冷蔵庫を買いに行った。
600ユーロで検査代金をいれると650ユーロ=9万円の出費だった。
痛っ!