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2015/12/11

フアン・グリエゴ(マルガリータ島)という漁村



前回いたのは地図でいうと右上のマークのところ。今回は左下のフアン・グリエゴ(Juan Griego)というところに来た。
ポルラマルから30分ほどの距離で1,500Bs(230円ほど)だった。

ちなみにBsの日本円への換算だが、ドルを交換したレートとドル円のレートによって変わっている。今日は1ドル=800Bs、1ドル=122円で計算している。1円が6.5Bs。
ところで、こうした交通費や宿代をいちいち細かく書いているのは、ワタスの予算管理がしっかりしているのではなくて、ほかのひとが訪れた時の参考になるためにとの老婆(爺)心からです・・・






マルガリータ島の幹線道路はきれいに舗装されている。ゴミが落ちていないのが島民の誇りだとタクシーの運転手が言っていた。
マルガリータ島の道路はきれいに舗装されている



最初に泊まる予定だった宿が見つからずにうろうろする。
結局、行きあたりばったりで見つけた宿がこれ。朝食なしの2,800Bs=430円と安かった。
Hotel Patrick
フアン・グリエゴの宿

エアコンが効かなくて暑い。天井がスレートというのも関係しているようだ。

ここフアン・グリエゴは漁村。
フアン・グリエゴは漁村1



手作りっぽい灯台。
フアン・グリエゴは漁村2



ペリカンが群れている。この鳥が飛んでいるところを初めてみたのだが、まるで「始祖鳥」のような原始的なシルエットだった。
フアン・グリエゴは漁村 ペリカン




ここは夕陽が有名。
部屋の前でこの「どてらカット」の写真を撮ったあと、まだ間に合うだろうと1眼レフのカメラを持って海岸に行ったらすでに陽は沈んでしまっていた。こんな早い速度で陽が落ちるとは知らなんだ・・・
フアン・グリエゴは夕陽で有名




昼食は海辺のレストランでイカ焼きを頼んだ。
いつものビール小瓶3本とで3,700Bsとやたら高い。料理もお世辞にも美味とは言えないのに、この値段。
昼は海辺のレストランでイカ焼き




夕食は宿の真ん前の食堂。おばさんは愛想がよかった。
フアン・グリエゴ夕食1




注文して30分以上もかかってから出てきた食事。肉が固くて食べるのに一苦労。こちらは値段は安くて、230円ほど。
フアン・グリエゴ夕食2




夕食後、ホテルに戻ってシャワーを浴びたのだが、最初勢いよく出ていた水がすぐに止まってしまった。
石鹸のついた体をなんとかチョロチョロの水でふき取った。
なんだか、ついていない。
もしよかったら数日滞在したいともくろんでいたのだが、明日には退散だ。


そうそう、ここにきて良かった点は、漁村の雰囲気がつかめたことだ。
海辺に並ぶ魚屋で「社会主義者の魚屋」と書いて看板を見つけて、へっ!と驚いた。
チェベスの支持層はこうした僻地の漁村にもいるようだ。

ホテルは水が出ないのとエアコン付きというが部屋が暑すぎるのが欠点だが、ネットはちゃんとつながったし、値段もまあまあリーズナブルだった。






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