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2016/02/01

冬の陽だまりで昼酒・・・



そんなに寒くはない!
といっても、朝晩はやはり寒い。


窓からアルハンブラ宮殿のほうにカメラを向けた。
朝の8時ごろの写真。
ベランダから冬景色 2016年1月31日




日中は気温が上がり20度近くになっている。
部屋に差し込んでくる光はまるで春のような暖かさだ。


そんな陽だまりで、鮭の幽庵漬け焼きを食した。
鮭の幽庵漬け焼き 2016年1月30日




大根なますと白菜の浅漬けが口直し。ワインはロゼ。
鮭の幽庵漬け焼き2 2016年1月30日





刺身で食べたマグロの残りは「漬け」にした。ほかは、ほうれん草のおひたしと白菜の浅漬け。
マグロの漬け 2016年1月31日





そして陽が落ちて寒くなった夜は温かいうどん・・・きのこの卵とじうどんをつくった。体がポカポカしてきて、心まで温もった。
きのこの卵とじうど 2016年1月30日







「人は老いを感じはじめると、自分が父親に似ていることに気づくのだ」
こんな一節がガルシア・マルケスの小説「コレラの時代の愛」に書かれていた。

そういえば、ずいぶん前だが、姉に何年振りかに会ったら「お父さんに似てきたね」と言われた。
鏡を見てみると、確かにあの父の目が自分の顔の中に存在しているのを発見して、「血」の結びつきを意識させられたものだ。
最近は顔だけでなく、もしかしたら「心のありよう」や「行動様式」も似てきたのではないだろうかと気づき始めた。

「昼酒」

「孤独愛」

「単独行」






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